2008.06.14(Sat)
以前書いたかも知れませんが、
彼さんは寝付きがとても良く眠りも深いタイプで、
私は寝付きが悪く眠りは浅いタイプです。
ゆえに、いつも彼さんか先に寝て、私は彼さんの寝息を聞きながら寝ます。
起きるときは、私が先。
私が起きたのち彼さんの寝顔を見ていると、しばらくして彼さんがおきます。
…これがいつものパターン。
この間、彼さんがうちに泊まったときです。
深夜遅く合流して、明け方近くまでいちゃついた(笑)後、勿論彼さんが先に眠りにつきました。
私も色々と(笑)クタクタで、いつもよりはすぐ眠れました。
どれくらい眠っていたのでしょうか、
ふと唇に何かが触れたのがわかり、目が覚めました。
「…今、何かした?」
そう喋ったつもりでしたが、寝起きだったのでうまく話せたかはわかりません。
『あ、起きちゃった?』
半分身体を起こした彼さんが私の声に反応しました。
『みついちごの寝顔見れるのめずらしいから、ちゅーしちゃった』
…憧れだったんですよね、彼さんのキスで目が覚めるの。
彼さんと私は寝付きが違いすぎるから、特に。
嬉しかったな。