2008.03.24(Mon)
以前の日記にも書きましたが、
高校からしばらくの間、私と彼さんは文通をしていました。
当時は携帯やインターネットがまだそこまでは普及しておらず、
学校が違うというのもあり、手紙をやりとりするだけのおつきあいでした。
高校の途中で友達に戻りましたが、
文通は私が大学に入ってからも何年も続きました。
その手紙を彼さんは上京時に持ってきて、昔の彼女から死守したことがあるらしいです。
私から彼さんに出した手紙は彼さんの部屋で見つけましたが、
私が彼さんからもらった手紙は実家にあり、もう何年も見ていませんでした。
で、
この週末、実家に帰る機会があり、部屋中にあった彼さんのお手紙を探し出して、東京まで持ってきました。
中を読んでみると、
うーん、昔の彼さんは可愛すぎます゜+。(*′∇`)。+゜
一途で純粋で一生懸命。
私のことを大好きなのが、すごく伝わってきました。
別れたのは、彼さんの一途な想いに、私ははずかしくて、逃げたくなってしまったから。
…今、思うと、ほんとひどい理由。
どんだけ恥ずかしがり屋なんでしょう。
別れたとき、何通か手紙を焼いてしまいました。
ほんとに後悔です。
だからこそ、彼さんをこのお手紙を大事にしたいなって、
そう思います。