2007.08.08(Wed)
昨夜、彼さんからメールが着て、
「今から行きたい」とのことでした。
いつもなら、前日か当日の昼ぐらいに「行ってもいい?」メールが来るんですが。うん、珍しい。
家に着くまでのメールも、いつも以上になんだか甘くて。
今月はお給料日までかなり苦しいのに、それなのに来るって、珍しい。
ついでにいうなら、私は女の子デー2日め。それは彼さんも知っているはずなのに。
…何かあったのかな?
そうこう考えてたりメールを返したりしているうちに、彼さん到着。
他愛もない話をしたりしているうちに、彼さんは私にひっついてきました。
珍しく甘えてくるので、ぎゅーってしてました。
そのうち彼さんが
「今日中学時代の友人(私の後輩)に少し会って話してたら、『昔からの友人ってこれほど楽なのか』って。…最近、活動の上司とも意見合わなくて怒られてて。で、仕事の先輩とかとも話してて、やっぱ気を遣って、ちょっと疲れた…」私も彼さんも身近に身内がいるわけじゃなく、
心を許せる友人も近くにいるわけじゃなく、
同僚と話していても気を遣う日々。
私はそんな日々に疲れて、精神的にまいるときがあるのですが、彼さんも昨夜はそうだったようです。
ぎゅーってしたまま、いろんな話をしました。
確か女の子デーの話のときです。
彼さんは気遣っておなかをなでてくれます。
「いつか、無駄にならないときがくるのかな」「ならない日がくるといいな。私、『楽しいお母さん』も夢なんだよね」
「じゃあ、『楽しいお母さん』の夫になるー」「今は無理だけど、もう少ししたらね」
「…俺でいいの?」びっくりしました。
私は彼さん以外にそう思う人はいないから、てっきり彼さんもそう思ってて当たり前だと思っていたのです。
「…彼さん以外に、私のことこんなに好きでいてくれる人いないよ。私は彼さんがいい」
「…ありがと。みついちごを支えられるように、頑張る」嬉しかったです。
涙が出そうになりました。
でも、私と彼さんの目指す仕事は、それは不安定なものでほんの一握りの人しか食べていけない世界。
安定しない限り、私は結婚はできません。
彼さんと結婚したい。
でも、彼さんも私も安定していない。。
でも、彼さんと一生一緒にいたい気持ちは嘘じゃなくて。
深く考えるとすぐには叶わない願いです。
好きな人に好きって言ってもらえる今が幸せだから、結婚のことはしばらく置いときます。
嬉しかったのは、「一生一緒にいたい」という思いが同じだったこと。
それで、今は充分です。
これからもあたためていきたい思いです。


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