2007.01.26(Fri)
この間2人で私の部屋にいたとき、宅急便が届いたのです。
私は腰が痛かったので、部屋まで運ぶがつらかったため、
「申し訳ないけどいいかな?ごめんね」
と、彼さんに頼みました。
彼さんは、
「そんなの男がやるって当たり前のことでしょ(笑)」と笑って、ひょいと運んでくれました。
今までは、ブレーカー落ちたときも低い私の背じゃ全然届かないのに、ほうきの柄を使って、なんとか上げたり。
すっごく重い荷物も引きずったり、時間をかけながら、運んだり。
しかし、私がやっとこさでやるそんなことを、彼さんはひょいと軽くこなしてしまいます。
私が「頼んじゃって、ごめんね」
と謝ると、
「だからー、そんなのは男がやることだって」と返してくれます。
私は今までずっと一人だったから、なんとか自分で無理をしてでもやろうとしてたけど、今は彼さんに頼ることも出来るってことに気づきました。
ちょっと肩の力が抜けた感じ。
小さな幸せというか、「私、一人じゃないんだ」を実感しました。
でも頼り切ってしまうのは良くないので、自分で無理だなと思ったら頼むことにします。
で、どんなに彼さんが
「男がやって、当たり前」って言っても、ちゃんと
「ありがとう」って忘れずに言わなくちゃね。



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